ぽちっとな!



コミュ障がんばれと思ったら是非


20代での不動産投資について考えてみたいと思います。

周りの友達に不動産投資について聞いた結果

高額、怖い、面倒くさいという意見を聞きました。




ごもっともです!


20代でのサラリーマンの稼ぎなんてたかが知れてます。特に20代前半。

外資系でもなければ平均300万から350万前後でしょうか。

実家住まい、節約に節約を重ねて一年間に200万たまれば御の字でしょう。

そんな20代にとって安くても数百万はくだらない不動産は超高額です。



次に怖いという意見。

おそらく生まれて初めてこんな高額なお金を動かすのですから怖いのは当然です。

またお金を借りるということに抵抗があり、借金自体が怖いという意見もありました。

よくわかります・・・

ただ、その怖いという気持ちは不動産投資についてわからないから怖いのだと思います。

恐れてばかりいるのも進まないのですが怖いという気持ちは忘れて欲しくないと思います。




最後に面倒くさいという意見。

うん。たまに面倒くさい(笑)

だから、皆がやりたがらない面倒くさいことをやるのでお金になるんですよ。

例えば新築で都内の一等地、駅から3分圏内であればほとんどの人が住みたいと思うでしょう。

こんな入居者がすぐにきまるであろう物件は手間がかからない分、利回りも低いです。むしろマイナスかも。

逆にリスクが高くて手間をかけるのが大変なものほど儲かるのは当然です。

これは自分の投資戦略によると思います。

ただ今では管理会社に丸投げもできるので言うほど面倒ではないと思います。



ここまでの意見を見ると不動産投資なんてしないほうがいいんじゃないかってなりそうです^^;

次回そんな20代にとってどうすればいいのか考えたいと思います。