ぽちっとな!



コミュ障がんばれと思ったら是非


20代で不動産投資を行う場合の方法。





最初は区分所有の現金買いだと私は思います。

資産家の家系でもない限り一棟物件では融資を使うことになります。

現在のアパートローンの融資基準としては年収500万以上が最低ライン。

なおかつ上場企業等有名な会社に勤めている、勤続年数が3年程度あるというのが基準になっているみたいです。(地銀等アパートローンに積極的な金融機関)

残念ながらこの条件を満たす20代は5%もいないでしょう。
20代で年収が500万以上あり、勤続年数等の条件もクリアしてるとなると早くても28、29才ぐらいになります。

複利での運用を考えるとなるべく早く始めた方がお得です。

だから消去法でも現金買いとなります。



区分所有の現金買いのメリットをあげると

1.プラスのキャッシュフローが確定する
2.流動性が高く資金化が容易
3.借金がないので失敗しても取り返しがつく
4.家賃収入と給与収入を合算して年収500万の到達が早くなる。
5.不動産投資の勉強になる
6.人に自慢できる笑


特に4と5のメリットが大きいです。

金融機関によって家賃収入と給与収入を合算して所得を見てくれたり共同担保に入れることで融資がおりるようになります。
そうすると一棟物件も早めに購入することができ資産形成のスピードが断然変わります。

また、区分所有で不動産とはどういうものかに慣れておくと後々役に立ちます。
客付けや物件の選び方、利回りの考え方等など。

自分には不動産投資は向いていなかったなと思ったときはこれでやめておけば大丈夫です。
下手に借金して一棟ものを買ってしまうと、返済に追われたり売却価格が低く売るに売れないことが起こりリスクが区分所有より高くなります。


あとさりげないメリットとして目立てます!!!

「実は私区分所有のオーナーなんです」
とか言うと周りの人から
「その年齢で不動産持ってるの!?すごい!抱いて!」

と一目おかれたり驚いてくれたりしてちょっと楽しいです。
すいません、最後のはちょっと盛りました…


区分を一戸持っているだけでも気持ちの持ちようが変わります。
この気持ちの変化は所有している人にしかわからないかもしれません。



行動しないと何も変わりません。成功する人の反対語は何もしない人です。

是非行動してみてください。